自動車用エンジンオイル 供給状況のその後
ホルムズ海峡で戦火が立ち昇って以来、ナフサ枯渇だとか、自動車用油脂類の供給減少等、盛んに報道されていけれど、今はもうそういった内容のニュースは殆ど聞かない。
そうなると、これまでニュースで報道されていたことは、もう終わったこと、終息したことなのだと思い込むが、どうやらそうでもないらしい。
以前、訪れたホームセンターのエンジンオイル売り場がスカスカで、愛車のオイル粘度に適合するものがラスト一個残っているのを見て、焦って購入してしまったことがあった。
https://myidealretirementplan.blogspot.com/2026/05/blog-post_25.html
ニュースで報道されていたことは、もう終わったことなのだとしたら、同じホームセンターの、おなじエンジンオイル売り場の棚は、しっかり埋まっているはずなのに、現状はこんな感じ。
相変わらずスカスカなのだ。
まったくエンジンオイルが無いわけでは無いので、なんとか売り場として成立しているが、この状況は枯渇一歩前とは言わないが、三歩前くらいと言えなくもない。
メディアで報道されていないだけで、まだまだ安心できない状況なんだよね。

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