果たして、これで安心できるのか?
アメリカで中間選挙が行われ、周知のとおり民主党の大勝で終わった。 何となくそうなるだろうとは思っていたけれど、万一共和党が勝つかもしれないという不安はずっとあった。 一応その不安は拭われたのだが… アメリカの中間選挙に、これほどまで気を取られたのは、これまでの自分の人生において初めて。 別に民主党推しって訳じゃ無いけど、あの男の暴走をただ止めて欲しいと思っていたから。 馬鹿げた関税やイランとの戦争で、世界の物価をあっという間に押し上げ、同盟を屁ともおもっていない行動や、下品な言動に苛立ちしか感じられていなかったからだ。 果たしてこれで安心できるのか? 選挙結果が出る前は、負けても不正を声高に叫び、選挙無効を主張する。 果ては議会襲撃事件の続きを起こすのではと危惧されていたが、あっさり敗北を認めたらしい。 繰り返しだけど、果たしてこれで安心できるのか? 奴の首には鈴がつけられたのか? まだ分からない。 一応、食料を水、トイレットペーパーは備蓄した。 俺は未だ信用していない。 奴はきっと何かやるに違いない… そういう奴だからだ。