エアコン2027年問題を前に交換工事
本日午前中、我が家の一室のエアコンを交換した。
取り替える前のエアコンは、現在居住している家の越してきた時に取り付けたものだから、かれこれ16年くらい前のモデル。
新しくするエアコンは、6畳用の低価格帯モデルで、先月近所の家電量販店で、本体価格8万円弱、工事費入れて9万円弱で購入したもの。
15~16年くらい前のモデルだが、未だ壊れていないエアコンを買い替える決意をした理由は、エアコン2027年問題について知ることになったから。
エアコン2027年問題とは、2027年4月の省エネ基準強化により、安価な低機能モデルが姿を消し、エアコンの販売価格は最大約1.5倍〜2倍に値上がりするという話だ。
6畳用の標準モデルが、これまで約8万円程度だったものが、約12万円程度と大幅な値上がりが見込まれているのだ。
だから、値上がりするのが確実なら、今のうちに安価な低機能モデルを確保し、交換してしまうのが良いと考えたのだ。
でもって、本日午前中の交換工事となりました。
昨年末の給湯設備の交換に続き、今回のエアコン交換の出費は痛いが、モタモタしていると費用が嵩んでしまうから、やらないという手は無かった。
16 年以上住んでいる家の設備は、これからもどんどん壊れるに違いない。
近々別なものの交換もやらなければならないことが決定しているから、まだまだ懐が寒い日々は続くのだろうな…

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