遂に給湯設備逝く
2021年年末に不調になり、2022年早々に配管トラブルを修理した我が家の給湯設備。
その時修理してくれたエンジニアの話しによれば、製造年の古さから、既に部品供給が途絶えているので、次回不調になったら交換するしか無いということ。
そんな状態で、騙し騙し使い続けていた我が家の給湯設備なのだが、先週に遂に機能しなくなってしまった。
慌てメーカーのコールセンターに連絡して、エンジニアを手配してもらったのだが、見てもらった結果は、予想通り交換するしか手がないそうだ。
そこから急いで見積を取り寄せ、発注をかけて、工事日を決めて、つい先日無事交換となったのだ。
数十万円の出費はかなり痛いが、冬場にお湯が使えない辛さには代えられない。
ちゃんとお湯が出るって有難いことだよね。
それにしても、4年前といい、今回と言い、給湯設備は何故年末に不調になるのだろうか?
その問いに対して、修理してくれたエンジニアが言っていた。
「給湯器と暖房は冬に壊れ、エアコンと冷蔵庫は夏に壊れるのが、よくある話しなんですよ」と…
どちらも壊れそうな状態で、負荷が高まる時期を迎えると、駄目になってしまうことが多いからだそうだ。
そう言えば、我が家のリビングのエアコンも昨年の夏の終わりに壊れてしまったよな。
なんとも納得する話しではある。
さて、次はどんな住宅設備が壊れるのだろう?
自分の予想では、1位食洗器で2位がトイレだ。
金がかかって嫌だよなぁ~

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