懐寂しき時は日高屋
年金と固定資産税を支払うため、昨日ターミナル駅前の銀行に行った。 固定資産税は大した額じゃないが、国民年金二人分の金額はデカい。 自分は昨年から開業した個人事業主なのだが、開業一年目の昨年は赤字なので当然金は無い。 そんな時だからこそ、この金額は痛いのだ。 懐も口座の残額も寂しくなった帰り道、そんな時でも腹は減る。 金がないから気が引けるが、何か食って帰ろうと思った矢先、視界に入ったのは日高屋であった。 そうだ、会社員時代も小遣いが底をつきかけた時期、お安い金額で空腹を満たしてくれたのは日高屋だった。 と言うことで、日高屋に入店し、油そばと餃子6個を注文して喰った。 これで1000円以下。 以前はもうちっと安かった気がするが、物価高騰の昨今の事情を考えれば、十分リーズナブルである。 だからだろう、郊外ターミナル駅前の昼時の日高屋は、年金暮らしと思しき爺さんたちの憩いの場と化していた。 俺も後数年で仲間入りだろうな…

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