喘息寛解
2022年の3月くらいから咳が出始め、その後なかなか治らず、2023年末の健康診断の結果を受けて呼吸器内科を受診したところ、喘息との診断。
以降、一年と7ヵ月通院したが、ここに寛解した。
自分の場合は、アレルギー性喘息の可能性が高く、原因物質を忌避すれば発症しないだろうとのことでめでたく寛解となった。
その原因物質と目されているのが鎮痛薬。
2022年2月のギックリ腰で、インドメタシン含有の塗り薬を多用後に喘息を発症。
その年のゴールデンウィークくらいまで、ギックリ腰の症状を抑えるため使用し続け、更に2022年夏の足底筋膜炎発症やら寝違えやらでインドメタシン含有塗り薬を常用し続けてしまった。
呼吸器内科通院開始後も症状は治ることはなかったのだが、2023年に登録販売者資格取得に向けた受験勉強で読んだテキストに、インドメタシンなどの鎮痛成分がアレルギー性の喘息を引き起こすとの内容に目が止まった。
以降、その類いの鎮痛薬の使用をやめたところ、喘息症状は一切出ていない。
その間、喘息治療用の吸入薬は、どんどん弱いものに変わって行き、ついに効き目最弱の薬を使い切ったので、治療を終了しても良いとの診断が下されたのだ。
この手の喘息をアスピリン喘息と言うらしく、塗り薬以外の鎮痛剤も喘息を引き起こす原因となるようだ。
今後薬局で薬をもらう際には、必ず薬によるアレルギーがあることを伝える必要があるのだ。
退職後の生活の糧になればと取得した登録販売者の資格だが、それを活用できているわけでは無い。
それでも喘息の原因に行き着くことが出来たので、その取得は決して無駄ではなかったと言うことだろう。
呼吸器内科での最後の検査では、肺の年齢が実年齢マイナス7歳だった。
ここまで回復したのは嬉しい限り。
今後薬を使用する際は気を付けないとね。

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