耳の不調
昨年秋から右耳に耳鳴りが始まり、今年春くらいから眩暈がするようになり、最終的には右耳が気圧の影響を受けた時になるような、こもった感じがしてきたので、近所の耳鼻科に行ったのが2週間前。
聴力を計測したら、左耳に比べて、右耳の具合はかなり悪く、突発性の難聴と診断された。
また、耳鳴りが始まって直ぐに治療を始めていれば、聴力が回復する可能性が高いのだが、自分のように数ヶ月も放っておくと、治る確率はほとんど無いとの診断だった。
それでも少ない可能性に賭けるのであれば、総合病院に紹介状を書いてくださるとのことで、お願いして紹介状をいただき、その翌日には今の病院で診察を受けた。
最初の検査では、左耳と比べて低音域の聴力が半分しかないことが判明。
先ずは2週間分の薬が処方され、それらを全て飲み切った本日、総合病院に再び行き、2回目の検査を受けた。
結果は、左耳と比べて低音域の聴力が2/3に回復。
とりあえず、同じ薬を再度2週間飲んで、次回また検査となった。
処方された薬の効きと、聴力の回復、視線のフラつきの改善からメニエール病であるとの診断だった。
聴力は戻らないと思っていたので、今回の検査結果は素直に嬉しい。
苦くて不味い薬なのだが、飲み続けるモチベーションとなった。
頑張って欠かさず飲もう。
このまま治ると良いのだがな…

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