プロの技とは・・・
新しく購入した車のリアウインドウ部分にフィルムを貼った。
夏の日差しが強くて、社内温度が高くなってきた。
少しでも温度が下がることを期待しての策だ。
また、発送前の商品を車に積んだままにすることが多く、防犯上の観点からも、車内が見えないことが望ましいと思っていたからだ。
最近は車種ごとの窓に合わせてカットしてあるフィルムが売られているので、手間もかからず、簡単に貼れるのだそうだ。
プロに頼めばそれなりの工賃がかかるが、自分で貼ればフィルム代数千円で済む。
そういったことも、フィルム貼りを自らやってみようと思わせた理由だ。
フィルム以外に空気抜きのためのヘラや、石鹼水を吹き付ける霧吹きなどを、100均で事前に購入して、準備万端整えた。
でもって、昨日夕方作業してみた結果がこれだ。
空気入りまくっている…
ヘラで何度も空気を抜こうとしたが、そもそもフィルムが歪んで貼られてしまっているため、何度やっても、直ぐにフィルムが浮いてしまうのだ。
どうだ?これが素人の技だ。
プロのそれとは程遠い。
やっぱり工賃払ってやってもらった方が良かったかな…

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