「消費税を守り抜く!」
「消費税を守り抜く!」等とおっしゃっている重鎮政治家がいらっしゃるようだが…、我々国民が政治家に守ってほしいのは税制ではなく、国民の生活そのものだ。
租税負担及び社会保障負担を合わせた義務的な公的負担の国民所得に対する比率である「国民負担率」は、 令和七年現在46.2%にも上る。
昔風に言うなら五公五民目前だ。
徳川幕府は、「百姓共をば、〇ぬ様に生ぬ様に…」として、この負担率を課したそうだが、そのせいで当然当時の百姓の生活はかなり厳しかったようだ。
それと同様の厳しい状況にあるにも関わらず、こんなピント外れなこと言う人はこれからも政治家の地位に居られるのだろうか?
俺は居てほしくないと思うな。
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